ITコンサルティング & ITサポート  高石通信工業株式会社

STEP2 情報セキュリティ対策


  「人」「物」「金」に続いて、いまや「情報」は第4の経営資源となっています。
  そして、その「情報」を有効に活用するのと同じくらい大切になるのが、
  「情報セキュリティ」です。

  情報セキュリティの事故が起こってしまった場合、様々な被害が発生します。
  (出典:「中小企業が知っておくべき情報セキュリティ対策」)

  〔直接的被害〕
  ・業務の停止
  ・情報の紛失、改ざん、漏えい
  ・対策費用の増大

  〔間接的被害〕
  ・損害賠償
  ・公的な処罰
  ・社会的信用の失墜
  ・売上の減少
  ・社内の業務効率、モラルの低下


  なお、「情報セキュリティ」には大きく分けて4つの領域があります。

  ・ウイルス対策ソフトやファイアウォールなど「技術」に関する領域
  ・コンプライアンスや運用、管理など「」に関する領域
  ・ルール作りやルールを守る取り組みなど「組織」に関する領域
  ・入退室、記録媒体の管理など「物理」に関する領域

  しかし、悩ましいことに、セキュリティを高くすれば使い勝手が悪くなり、
  セキュリティを低くすればリスクが高まります。
  つまり、使い勝手とリスクはトレードオフの関係にある、と言っても
  過言ではありません。


  そこで大切になってくるのは、自社に合った情報セキュリティ対策を
  きちんと行うことです。

  情報セキュリティにはいくらでもお金や時間をかけられます。
  でも大切なことは、情報セキュリティ事故を起こさないことであり、
  お金や時間をかけることではありません。

  私たちは御社と一緒になって、御社の情報を守ります。

  どうぞお気軽にご相談ください。




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