ITコンサルティング & ITサポート  高石通信工業株式会社

STEP1 通信費の見直し


  使い方を変えないでコストを下げる方法です。

  まずは毎月の料金明細を確認しましょう。これが基本です。
  そして通信費見直しのコツはこの3つです。

  ①使っていない回線がないか、確認する
  ②使い過ぎている回線がないか、確認する
  ③使ってなさ過ぎている回線がないか、確認する

  順番に見て行きましょう。


  ①使っていない回線がないか、確認する

  「昔、データ通信で使っていたISDN回線がそのままになっていた」
  「ADSL回線から光回線に変えたときに、ADSL回線を廃止し忘れた」
  「辞めた社員の携帯電話、1ヶ月だけ置いておこうと思っていてそれっきりになっていた」

  実際によくあるお話です。
  その時は覚えていても、日々の業務に追われると、つい忘れてしまいがち
  ですので、いま一度、利用回線を疑ってみてください。


  ②使い過ぎている回線がないか、確認する

  これは「固定電話」よりも「携帯電話」でありがちです。
  そして、一般的には「プラン(コース)変更」で対応することになります。

  ただ、気をつけなければならないのは、その「使い過ぎ」が一過性のものなのか、
  これからも続くものなのか、そして特定の相手か、不特定なのか、などによって、
  「プラン(コース)変更」していい場合と良くない場合があることです。

  「プラン(コース)変更」してしまうと、「使い過ぎ」は無くなるかもしれませんが、
  固定費(月額基本料金)が上がってしまいます。これは危険です。


  ③使ってなさ過ぎている回線がないか、確認する

  これも「固定電話」よりも「携帯電話」でありがちですが、こちらの方が
  見落とされがちです。変動がないからです。

  仕事をしていく上で、「携帯電話」は必需品です。
  ですが、いまや社内やお客様とのコミュニケーションの仕方は「メール」
  「SNS」など多様化していますので、もしかしたら、「電話」でのやり取りは
  以前より減っているかもしれません。

  ですので、「L」や「M」のプランを利用している社員さんにヒアリングをして、
  実際にどれぐらい通話しているか、確認してみてください。

  なお、理想は「選択したプランからちょっとはみ出るくらい」です。


  ほかにもいろいろありますし、お客さまによって、「見直しのポイント」は
  異なります。

  私たちは御社と一緒になって、御社の無駄な費用を省きます。

  どうぞお気軽にご相談ください。




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