ITコンサルティング & ITサポート  高石通信工業株式会社

STEP1 社内ネットワークの構築


  社内ネットワークはいまや会社の大事なインフラです。

  もしパソコンが立ち上がらなかったら、インターネットがつながらなかったら、
  サーバーのアクセスできなかったら、プリンターが使えなかったら、、、

  軽いパニックに陥ってしまいます。

  つまり、社内ネットワークで一番怖いのは「急に使えなくなること」であり、
  一番大切なことは「いかに早く復旧させられるか」です。


  IT機器は所詮「機械もの」ですので、障害はつきものです。必ず起きます。
  ですので、「障害は起きるもの」と考えて、その対応をしておかなければ
  なりません。

  具体的には、IT担当者さんは少なくともこれらの情報の把握および管理を
  していたほうが良いでしょう。

  ・回線情報(開通案内など)
  ・プロバイダー情報(インターネット接続のID・パスワードなどがわかるもの)
  ・ネットワーク構成図(各機器のIPアドレス、設置場所、配線ルートなどがわかるもの)
  ・ルーター情報(ログイン、DHCP、無線の設定状況などがわかるもの)
  ・サーバー(ログイン、権限などがわかるもの)
  ・メール(メールサーバーへのログイン、各メールアドレスの設定情報など)

  レンタルしていたり、保守に入っているものは、その問い合わせ先も一緒に
  保管しておいてください。


  いまや、LANケーブルをつなげば、大抵のIT機器はつながってしまいます。
  無線機器もパスワードを入れれはつながってしまいます。

  しかし、きちんとした管理・設計の元で接続しないと、思わぬトラブルが発生
  してしまいます。

  そして、きちんと管理・設計していないと、復旧までに時間がかかってしまい、
  業務に多大な影響を及ぼすことがあります。


  お客さまによって、社内ネットワークの状況は様々です。
  そして、中小零細企業のIT担当者は兼任であることが多く、負担もかなり
  かかっています。

  私たちは御社と一緒になって、御社の社内ネットワークをお守りいたします。

  どうぞお気軽にご相談ください。




図1.png